お盆休みは田舎で自然体験を!帰省したら子供に体験させたい4つのこと

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『ぼくのなつやすみ』というゲームを知ってるかな?

2000年に発売されて人気となったゲームで、
夏休みに田舎に預けられた都会っ子が、
山で虫取りをしたり、悪ガキたちと虫相撲をしたり、
そんな体験を通してちょっとだけ大人になっていくんだ。

このゲームが出た時に一番ハマったのが、実は40代~50代の中年層だった。
みんなゲームの中と同じような体験を子供の頃にしてたから、懐かしかったんだろうね。

子供の頃に田舎で体験したことって、なぜだかいくつになっても絶対忘れない。
それだけ子供にとっては貴重な体験だということなんじゃないかな。

だからこそお盆休みに帰省したら
ぜひ、田舎ならではの体験をたくさんさせてあげてほしいんだ。

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お盆休みに田舎で体験させたい4つのこと

ご先祖様の供養

日本の伝統的な風習を体験させることは、精神を磨くためにも
一般常識を身につけるためにも、とても大事だよ。

この機会に、お墓参りの意味ややり方を教えてあげてはどうかな。
お寺やお墓の厳かな雰囲気を味わうのも、子供にとっては貴重な体験になる。

また、きゅうりとナスで精霊馬を作ったり、迎え火や送り火をしてみるのもいいね。
ぜひご先祖様を敬う気持ちを育んであげてほしい。

いとこや近所の子供と遊ぶ

子供は子供同士で遊んでいる時が一番楽しい。
いとこや近所の子供と仲良くなって、
地元の子供しか知らない場所や遊びをたくさん教えてもらおう。

虫取りや魚つりなど田舎ならではの遊びは、
やっぱり地元の子供にはかなわないよね。
そしてそのような自然体験を通して、子供はいろんなことを学ぶんだ。

夏にだけ遊べる友達がいるというのも、きっと貴重な体験になるよ。

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地元の盆踊りや夏祭りに参加する

地元の盆踊りや夏祭りに参加してみよう。
その土地ならではの風習が知れたり、新しい友達ができたり、
交流の輪がどんどん広がるかもしれない。

また出店もたくさん出てるだろうから、
家族で食べ歩きなんかするのも楽しいね。

かき氷を食べながら蚊に刺されたりしたことも
子供にとっては夏の良い思い出になるはずだよ。

野菜の収穫など農作業の手伝い

田舎では、畑で野菜を栽培している家も多いよね。

ぜひ草取りや野菜の収穫など、土と触れる機会を作ってあげよう。
土に触れる機会の少ない都会の子供には、とても新鮮な体験になる。

自分で収穫した、とれたてのトマトやきゅうりの味は、
スーパーの物とは全く違うはず。
もしかしたら野菜嫌いも克服できちゃかもしれないね。

まとめ

子供は田舎でのいろんな体験を通して、新しい発見をたくさんし、
視野をどんどん広げていく。

そして子供だけじゃなく、大人も、普段の日常とは違う体験をすることで
心のデトックスができるんだ。

ぜひ親子で夏の良い思い出をたくさん作って、
心も体もリフレッシュさせよう!

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