小学生の防犯ブザーの選び方!失敗しないために重視するポイントは?

小学生、防犯ブザー、選び方

子供へ犯罪が多発している今の時代、
防犯ブザーは、もはや必須アイテム。

一言に防犯ブザーと言っても、
色や形、機能など、様々な種類のものがあって、
どれがいいのか、その選び方には悩んでしまうよね。

小学生に持たせる防犯ブザーは、どれでもいいわけじゃないんだよ。

ということで、
小学生の防犯ブザーの選び方について紹介しよう。

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小学生の防犯ブザーの選び方

防犯ブザーの選び方は、次のようなポイントに気をつけよう。

音の大きさ

防犯ブザーは、大きな音で周囲に危険を知らせることが本来の役目。
音が低く、周りに聞こえなければ何の意味もない。

90dB以上の音量があるものが望ましい。

耐久性

小学生が使うものということを考えると、
できるだけ頑丈で耐久性のあるものを選んでほしい。

小学生は防犯ブザーをランドセルに付けることが多い。

ランドセルをロッカーに入れる時に『ガンッ!』
学校から帰ってきて、放り投げて『ゴンッ!』
かなりの衝撃をくらうことは間違いないよ。

一般的な防犯ブザーは、落としたりぶつけたりすると
けっこうすぐに壊れてしまう。
耐衝撃や防水性のものがあればベスト。

音を鳴らす方法

音を鳴らす方法には、ボタンを押して鳴らすタイプのものと
ピンを引いて鳴らすタイプのものとの2種類がある。

ボタンを押すタイプ

これは小学生にはあまりオススメしない。

なぜなら、とっさの時は恐怖心と焦りで
ボタンの位置を正確に探り当てるのはとても難しいから。
ボタンを探しているうちに捕まってしまっては元も子もない。

ピンを引くタイプ

ピンを引くタイプは、さらに、
ピンが完全に抜けて分離するものと、
抜けきらずにつながっているものの2種類に分けられる。

分離するタイプ

ピンを抜いて、遠くへ投げてしまえば
相手に止められにくくなるというメリットがある。

けれど、誤ってピンを失くしてしまった場合、
電池をぬくまで止められないというデメリットもある。
誤作動した時に、慌ててしまって止められないこともあるので
低学年の子にはあまり向いていない。

つながっているタイプ

本体とつながっているので、ピンを失くす心配がない。
さらに誤作動しても、ピンを差し込むだけなので
すぐに止められるというメリットがある。

ただし、誰にでも簡単に止められるので、
相手にもすぐに止められてしまう可能性があるのがデメリット。

最近は、特別な操作をしなければ
止められないタイプも販売されているので
子供が操作できるのであればそちらをオススメしたい。

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デザイン

防犯ブザーの中には、キャラクターの形をしたものや
一見して防犯ブザーには見えないおしゃれなデザインのものもある。

子供はどうしても見た目で選んでしまいがちだけれど、
気をつけてほしいことが2つ。

形に気をつける

キャラクターなどの凹凸のある形だと
ちょっとした所に引っかかって誤作動してしまいやすい。

できるだけ、凹凸のない
丸くてコロンとした形のものがおすすめ。

防犯ブザーだとわかるものを!

ひと目で防犯ブザーだとわかるものを選ぶこと。

あの子は防犯ブザーを付けている!と、相手に警戒させて
犯罪を抑止する効果があるよ。
蛍光色のものを選ぶなど、あえて目立たせるのも効果的。

おしゃれだけど、防犯ブザーだとわかりにくいものは、
抑止効果を十分に発揮できないので注意しよう。

人気の防犯ブザー

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シンプルなデザインだけど、ひと目で防犯ブザーだとわかる仕様。
マジックテープも付いていて、固定すればブラブラしないのも
使いやすさのポイント。
色合いのかわいさも小学生に人気。

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スリムタイプで、ランドセルのベルトにつけても邪魔にならない。
電池残量をライトの点滅で知らせてくれる機能が便利。
しかも乾電池式なので、電池交換がしやすいのもうれしいね。

まとめ

防犯ブザーは、小学校に入学する時に
学校から配られることも多いよ。

けれど、配られた防犯ブザーが、
必ずしも子供にとって使いやすいとは言えないし、
すぐに壊れてしまうこともある。

そんな時は、ぜひこの選び方のポイントを参考にして
子供に合った防犯ブザーを選んであげよう。

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