出産前に知っておこう。気になる費用は○○円!出産費用と支援制度

出産、費用、支援制度、助成

赤ちゃんができた!うれし~!
でも出産費用ってどのくらいかかるんだろう?
やっぱり気になるよね。

出産直前に慌てたりしないように、しっかり確認しておこう。

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出産にかかる費用はどのくらい?

まず、妊娠出産は病気ではないから、健康保険はきかないんだ。
だからその金額を聞いたら、ビックリしちゃうかもしれないね。

ではざっと見てみよう。

定期健診代

定期健診は

  • 7ヶ月までは月1回、
  • 8ヶ月から9ヶ月までは2週間に1回
  • 10ヶ月になると週に1回

出産までには、14回程度受けることになる。

一回の健診でだいたい5000円前後だから、トータルすると7万円程度
かかることになるね。

分娩・入院費

出産費用の中で一番かかるのが、この分娩・入院費。

分娩・入院費は、施設や設備によっても違うから一概には言えないけど
だいたい30万~40万程度かかる。

無痛分娩で出産したり、個室を希望すると、さらに15万前後かかることもあるんだ。

その他、各種検査代

その他、特別な場合に、尿検査や血液検査を行うこともある。
これが、1回1万~2万円程度。

さらにダウン症などを調べる羊水検査なんかを行うと、プラス10万円程度かかるよ。

結局トータルすると?

各種検査代を含めないで考えても、
少なくとも50万円ほどは見積もっておく必要があるよ。

けっこうな金額でしょ?

私は最初にこの金額を聞いた時に、ちょっとビビってしまったんだ。
そんなお金うちにはないよ~~~!って(笑)

同じこと、思った人いるんじゃない?

でもね、大丈夫!
誰もが安心して出産できるように、ちゃんと公的な支援制度があるんだよ。

あ、ちなみに、切迫流産や妊娠中毒症での入院や、帝王切開、異常分娩の処置には
健康保険がきくから、そこらへんは安心してね。

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妊娠出産に対する公的な支援制度

妊婦定期健診受診票

定期健診費用の一部を助成してもらえるよ。
母子手帳の交付を受ける時に、一緒にもらうことが多い。

健診の時に提出すれば、その費用を助成してもらえるんだ。
助成してもらえる回数は自治体によって違うから確認してね。

出産育児一時金

自分か配偶者が社会保険や国民保険に加入していれば、
子供1人につき42万円を給付してもらえるよ。
出産費用も、42万円までは実質無料と同じってことだね。

でも気を付けなければいけないのは、出産を希望する病院や産院が
産科医療補償制度に加入しているかどうか。
加入していない病院・産院では40万4000円と多少金額が下がってしまうんだ。

また、直接支払制度が導入されているかどうかも確認しよう。
導入されていない病院・産院では、
出産費用をいったん自分で立て替えなきゃいけなくなるよ。

かかる費用は出産費用だけじゃない

出産費用の他にも、病院までの交通費やマタニティウェア、ベビー用品。
内祝いのお返しもしなくちゃいけない。

子供の成長とともに、かかる費用はどんどんかさんでいくよ。
今のうちに少しでも出費を抑えて、これからの育児に備えておこう!

今回の格言

使えるものはとことん使って賢く出産

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