子供の英語教育、始めるのにベストなタイミングは?

英会話

子供に、英語が話せるようになってほしいと思っているママは
なんと全体の80%以上。
グローバル化に伴って、今の子供たちに
英語は絶対に必要だと考える大人は多いみたい。

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子供の英語教育は必要なのか

平成32年からは、小学3年生の英語が必修になる。
国全体でも、英語の必要性をようやく考え始めたってことだね。

けれど、大人になってから英語を習得する人も大勢いるよね。
そもそも英語教育って、子供のうちから必要なのかな。

英語教育を受けるメリットは大きい

子供のうちから英語教育を受けることのメリットは

  • コミュニケーション能力が上がる
  • 外国人に対しての抵抗がなくなる
  • グローバル化に対応できる

などが挙げられる。

実はうちの息子も2年間だけ英語教室に通ったことがあるんだけど、
「外国人に対しての抵抗がなくなる」という点に関しては、
見ていて、ほんとにその通りだなって思うよ。

近年、日本にも外国人がたくさんやってきている。
そんな中で、これらのメリットが与える影響って大きいし、
これからの時代は、やっぱり絶対必要なものなんじゃないのかな。

英語は日本語発達の妨げになる?

実は小さいうちから英語教育を始めると、
日本語の発達に影響を与えてしまうという説があるんだ。

英語を習ったことで、 普段の会話が
英語交じりになってしまう子がいるのも事実なんだよ。

息子が1年生の時の同級生に、インターナショナル幼稚園からきた子がいて、
ママ友の間で話題になったことがあるんだ。

「これは何色ですか?」という先生の質問に、
みんなが「あかー!」と答える中で、一人だけ

「red!」

と答えていたんだとか。

あと、テストに名前を書く時に

たろう やまだ

みたいに、苗字と名前を逆に書いて
先生に注意されたとか。

確実に英語教育の影響を受けてるよね。

でもね、これって英語教育が悪いわけじゃないんだよ。

人には言語の引き出しみたいなものがあって、
日本語は日本語の引き出しに、
英語は英語の引き出しに、
ちゃんと整理して入れておけるようになってるんだ。

英語交じりの日本語になってしまう子は、
この引き出しの中身が整理できずに、ごちゃ混ぜになっているだけ。

子供に英語教育をする時は、引き出しの中身がごちゃごちゃにならないように
英語を使う環境と、日本語を使う環境を
はっきりと区別してあげることが一番大切なんだ。

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英語教育は何歳から始めたらいいのか

英語と耳の発達

言葉って、言語によってそれぞれ周波数が違うってことは知ってるかな?

日本語には日本語の、英語には英語の、
それそれ違う周波数があるってこと。

その周波数の違う言語を聞き取るには、
聞き取るための耳を養う必要があるんだ。

人ってね、自分が聞き取れる音しか発声することができないんだ。
だから、英語をネイティブに話したいと思ったら、
ネイティブな英語を聞き取る耳が必要なんだよ。

そして、その耳を養えるのが8歳までと言われてるんだ。

その中でも0歳~3歳までを「耳の黄金期」と言って、
どんな音でもうまく聞き取れる時期なんだよ。
耳を養うのに最も適した時期とも言える。

8歳くらいになると、「臨界期」と言って、
聞き取れる音域がだんだん固定化されてくるんだ。
この時期を過ぎると、耳を養うのはなかなか難しいかもしれないね。

結局、始めるのにベストなタイミングはいつ?

そんなわけで、今、0歳からの英語教育が注目されている。

耳の黄金期とか臨界期の話を聞くと、
やっぱり始めるなら3歳までがいいんじゃないかって思うよね。
確かに、その時期が何の抵抗もなく一番すんなり入ってはいけるんだろうし、
実際に始めている子も多い。

でもね、だからと言ってその時期に無理して始めることはないよ。
子供が興味を持って、ずっと長く続けられることが一番大事。

好きこそものの上手なれ

って言うじゃない?
好きじゃなければ、どれだけ良い教育を受けたって身にはならないでしょ。

大きくなってから英語を習得した子はいくらでもいるよ。
遅すぎるなんてことはないんだ。

いつからでも、何歳からでも、
やらせたいなと思った時、子供がやりたいと言った時に始めてあげれば、
それでいいんじゃないかな。

今回の格言

思いついた時が始め時

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