子連れの引っ越し準備を効率的にする6のコツ!段取りが決め手!

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小さな子供がいると引っ越し準備ってなかなか大変。

せっかくまとめておいたものをバラバラにしたり、
ガムテープをいらぬところへ貼り付けてみたり、
段ボールに入って遊んだり。

なんやかんやでなかなか進まない。

そんな思わぬ邪魔が入ってしまう子連れ引っ越し準備
段取りをしっかりと組んで、時間を効率的に使うのがコツだよ。

幾度もの引っ越しを経験してきた私が実践してきた方法を
あなたにも伝授しよう(笑)

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リストアップ

まずは、引っ越しに関する段取りを
すべて紙に書き出してみよう。

子連れの引っ越し準備を効率的に進めるためには
この作業が一番大切と言ってもいいくらい。
引っ越しが決まったらすぐにでもやっておきたい作業だよ。

子供が寝静まった後の時間を利用して
さっさと終わらせてしまおう。

処分する物をリストアップ

引っ越しを機に、新しく買い替えたり処分してしまうものを
部屋ごとに分けてリストアップしよう。

(例)

処分する物
寝室
  • 電気スタンド
  • 布団1組
  • 衣装ケース
リビング
  • テーブル
  • カーテン
  • 読み終えた本
子供部屋
  • 壊れたおもちゃ
  • カラーボックス
キッチン
  • 収納ボックス
  • キッチンマット
  • フライパン
  • レシピ本

小物などの細かいものまでリストアップしておくと
後の作業がスムーズにいくよ。

思いつく限り書きだしておこう。

引っ越し当日まで使うものをリストアップ

引っ越し当日まで使うものをリストアップしておこう。

(例)

当日まで使うもの
  • 着替え各2組
  • 洗面用具
  • タオル3枚
  • トイレットペーパー2ロール
  • 布団

など、できるだけ数なども具体的に書いておくいいね。

ポイントは、段ボール1個または2個におさまるくらいの
必要最低限にしておくこと。
そうすることで、一番忙しい引っ越し当日の作業を
減らすことができるからね。

手続きするものをリストアップ

引っ越しに伴う手続きはたくさんある。

必要な手続き
住居・
ライフライン
  • 賃貸物件の解約
  • 電力会社への転居連絡
  • ガス会社への転居連絡
  • 水道局への転居連絡
  • 電話会社への転居連絡
役所
  • 転出届・転入届
  • 国民健康保険の異動届
  • 国民年金の住所変更
  • 児童手当の変更届
子供
  • 転園・転校手続き
その他
  • 郵便局への転居届
  • 免許証の住所変更
  • 自動車の住所変更
  • 銀行口座の住所変更
  • インターネット関連の
    住所変更

引っ越し先や家族構成などによって、必要な手続きはそれぞれ違う
漏れのないようしっかりとチェックしておこう。

不要品の処分

リストの作成が終わったら、次にやってほしいのが不要品の処分だ。

先に引っ越し見積もりしたくなるよね。
でも、最初に不要品を処分してしまいたいのには訳がある。

荷造りを楽にするという意味はもちろんあるのだけれど、
実はこれ、あまり一般的には知られていない裏技。
不要品を処分して荷物を少なく見せることで、
引っ越し費用の見積もり額が安くなることがあるんだ。

言葉で「これは持っていきません」と言っても、
やはり実際その場にあると、どうしてもボリューム感が出てしまい、
多く見積もられてしまいがちになる。

もう一つ言うなら、
組み立て家具をバラしてコンパクトにしておくのもいい方法。

荷造り作業を楽にできて、さらにちょっぴりお得。
一石二鳥だね。

『処分するものリスト』に沿って、捨てたり、リサイクルに出したり。
リストにしておけば、「これ、どうしようかなぁ」なんて
迷う必要がないから、時間的にもかなり余裕ができるはず。

この時点で処分できるものはどんどんしていこう。

引っ越し業者を決める

数ある引っ越し業者の中から一つに絞るのは
なかなか大変だし時間もかかる。

そんな時は、一括見積もりサービスを利用するのがおすすめ。
インターネットで、たくさんの業者をいっぺんに比較できるから
忙しいママにも大助かりだよ。

ある程度の目星をつけたら、実際に訪問見積もりを依頼しよう。

これからどんどん成長する子供のことを考えると、
引っ越しの費用もできるだけ安く済ませたいもの。

これは私の体験談だけど、
数社に見積もりをしてもらったところ、
A社とB社では、なんと12万円もの差があって
とても驚いたことがあるよ。

そんなこともあるから、やはり業者選びは重要だね。

ちょこっと豆知識

引っ越し業者には、引っ越し専門業者と運送会社の2種類ある。
どちらも一長一短なので自分たちのニーズに合ったところを選ぼう。

【引っ越し専門業者】

洋服をハンガーにかけたまま収納できる段ボールや
緩衝材のついた食器専用の段ボールなど
梱包資材が充実しているのが魅力。

わざわざ食器を一つずつ梱包したりしなくて済んだり
小さい子供がいる時には助かるサービスが色々あるよ。

時には子供を見ていてくれることもあって大助かりだったし、
梱包の時短をするならこちらがおススメ。

社員の技術教育もしっかりされていて運送も安心だよ。
ただし、料金はちょっと割高。

【運送会社】

いわゆる宅配便などの荷物運送をメインに扱っている業者。

引っ越し専門業者に比べると、
サービスやオプションは少ないけれど、
費用をおさえたいなら断然こちらがおススメ。

同じ地域へ引っ越す人の荷物と自分たちの荷物を
一台のトラックに一緒に積み込んで運ぶ
『混載便』が利用できればさらにお得になることも。

ただし、運送については
専門業者ほどの安心は期待できないので注意だよ。

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各種手続き

「各種手続きはこの日にやる!」という日を決めて、
できるだけ1~2日で終わらせてしまおう。

電話やインターネットをフル活用すれば、
実際に出向かなければできない手続きはほんのわずかだよ。

小さい子供がいると、手続きであちこちまわるのって大変だよね。

パパがお休みの日に合わせるとか、
最近は役所の中に託児所を設置しているところもあるから
そういったところも利用してみよう。

何日もかけてダラダラとまわるより、
集中して済ませてしまう方がずっと効率的。

「あれやらなきゃ、これもやらなきゃ」と混乱することもなくなって
荷造りに集中できるよね。

荷造り

荷造りする時の注意

小さな子供がいるところで荷造りをする時に
一つ気を付けてほしいことがある。

ハサミやカッターの扱いだ。

“ちょっとだけ”のつもりで
段ボールの上に置いておいたハサミやカッター。

気が付いたら子供が手に取って遊んでいて
ヒヤッとした経験をしたことがある。

使ったら子供の手の届かないところに置くか、
エプロンのポケットにこまめにしまうようにしよう。

荷造りのコツ

荷造りをする時は、引っ越し先での荷ほどきを
最速で終わらせることも考えて進めよう。

用意するものは、マジックと
赤・黄・青、3色のガムテープ

荷造りは、引っ越し先で

  • すぐ使うもの
  • まぁまぁ使うもの
  • あまり使わないもの

の3種類に分けて段ボールに詰めるのがポイント。
そして、封をする時はガムテープで色分けをしておこう。

すぐ使うもの=赤
まぁまぁ使うもの=黄
あまり使わないもの=青

こうしておくことで、引っ越してから
荷ほどきの優先順位が一目でわかって便利なんだ。

赤→黄→青の順で片づけていけばいいというわけ。

もう一つのポイントは、
『中身』とともに『運んでもらう部屋』
段ボールに書いておくということ。

引っ越し業者に、直接その部屋へ運んでもらえば
あっちこっちウロウロすることなく
すぐに片づけに取りかかれるよ。

段ボールを重ねても見えるように
側面にわかりやすく記入しておこう。

前日~当日

当日の朝までには、荷造りをすべて完了させておこう。

掃除をする

最後の作業である掃除。

徹底的にきれいにしなければいけないのでは?
と思っている人も多いよう。

けれど、普段からきれいに使っていれば
そこまで神経質になって必死にやる必要はないよ。

もちろん、ごっそりカビが生えてる!とか
汚れがこびりついてる!とか、
明らかに入居時と著しく異なっている場合は話が別だけどね。

よっぽどのことがなければ、
だいたいは床掃除くらいで大丈夫。

子供を見ながらの掃除ってけっこう疲れる。
「これくらいでいいかぁ」
ぐらいの妥協も必要だよ。

荷物の運び出し

引っ越し業者が荷物を運び出している時は
絶対に子供から目を離してはいけないよ。

運搬の邪魔になったり、
ぶつかってケガをしてしまう可能性もある。

引っ越しをスムーズにするためにも、
子供の安全のためにも、
常に注意をはらっておこう。

まとめ

子連れの引っ越し準備は、はっきり言って時間がかかる。
その分、時短できるところは時短して
段取りよく進めていくことが大切だ。

また、実家や友人に協力をお願いしたり、
引っ越しおまかせサービスや託児所を利用したり、
ママを楽にしてくれる方法はいろいろある。

すべて一人でやろうと思わずに、
誰かを頼ってみるのもいいんじゃないかな?

ついつい無理をしてしまいがちだけど、
家族みんなで協力して乗り切ろうね。

これから始まる新しい暮らしが
よりよいものになりますように。

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