赤ちゃんの名前を決める時のポイント!画数よりも大切なこと!

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赤ちゃんの名前を決める時に、ついつい考えてしまいがちなのが
『画数』なんじゃないかな?

姓名判断で調べてみたり・・・するよね?
でも実は、画数よりももっと大切なことがあるんだよ。

赤ちゃんの名前を決める時のポイントって何だろう?

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名前を付ける時のポイント

子供の名前を決める時は、次のようなポイントに気をつけよう。

名前に使える字なのか?

人の名前に使える文字というのは決まっている。
現在使えるのは、ひらがな、カタカナ、漢字の3種類。
当然だけれどアルファベットは使えない。

さらに漢字も、名前に使える漢字というのは決まっていて、
現時点で使えるのは3000文字。

それ以外の文字を使ってしまうと、
出生届を受理してもらえないので気をつけよう。

姓との相性は?

姓との相性も大切なポイント。

紙に書いてみた時の、文字のバランスはもちろんだけど、

水田真里→みずたまり→水溜り
原瑞希→はらみづき→ハラミ好き

など、姓と続けて読んだ時、
変な意味になっていないかもチェックしよう。

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読みやすいか?

漢字の名前を付ける場合、誰でも読める字なのかということも考えておきたい。

当て字などで正しく読んでもらえないと、その都度説明しなければいけないから、
子供にとっては大きな負担になってしまう可能性があるよ。

また、個性のある名前、いわゆる「キラキラネーム」と呼ばれるものは
印象には残るけれど、読みにくく、実はとても覚えてもらいにくい。

読みやすさを意識して考えることも必要なポイントだね。

説明しやすいか?

大人になると、電話で自分の名前を説明しなければいけない場面も出て来る。
普段なかなか使われない漢字だと、説明をする側も、説明を受ける側も困ってしまうよね。

説明できないような複雑な漢字はあまりオススメしない。

漢字変換しやすいか?

最近は、携帯電話やパソコンを使って名前を登録する機会も多いよね。
その時になかなか変換できないと、時間ばかりかかって面倒だし、
将来、就職してから困ってしまうこともあるよ。

できるだけ漢字変換しやすい字を選ぶことも大事なポイントだ。

→【参考】赤ちゃんのお名前ランキング2017

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画数よりも大事なこと

赤ちゃんの名前を決める時によく使われる姓名判断。
子供の将来を思って、運勢の良い名前をつけたい気持ちはよくわかる。
でも、だからといって画数にばかりこだわってばかりいてはいけない。

それよりももっと大切なことがあるんだよ。

音の響き

名前を呼んだ時の、音の響きを意識してみよう。

ふんわりした響きの名前は優しい子に、
硬い感じの響きの名前はしっかりした子に、
どっしりした響きの子は強い子に。

名前の響き通りの子に育っていくと言われているんだ。

何度も呼ばれているうちに、その音の響きを
子ども自身が吸収していくんだって。

何度も口に出して言うと本当になっていくという『言霊』ってあるでしょ?
あれにちょっと似ているのかもしれないね。

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さらに、名前を読んだ時の響きがしっくりくるかはとても大事。
一生懸命考えた名前でも、実際に口に出してみると
「なんかちがうな」ってことはよくあるんだ。

画数ばかりを気にして、運勢がいいからとしっくりこない名前をつけても
なかなか愛着を持てないんじゃないかな。

何よりも、愛着が持てる、気に入った名前を付けてあげることが大切だよ。

まとめ

あんなふうになって欲しい。こんなふうになって欲しい。
パパとママが愛情と願いを込めて考えた名前を、
子供自身も気に入ってくれたらうれしいよね。

名前は、親が子供に与える一番最初のプレゼント。
一度付けてしまったら変えることはなかなか難しいから、
たくさん話し合って、慎重に考えてあげようね。

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