子供の寝冷え対策!寝相が悪すぎ!寒いのに布団を蹴飛ばすのはなぜ?

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私の住んでいる青森の冬は、夜になると室内でも極寒地と化す。
普段、暖房器具をつけることのない寝室なんてなおさらだ。
外で寝てるんじゃないかと錯覚してしまいそうなくらい寒い。

それなのに・・・

なんで布団蹴飛ばすのーーー!

しかも、蹴飛ばした直後に
「寒いから布団かけてぇ~」だって。

寒いんなら蹴飛ばさなきゃいいじゃん(;ーー)
とか思いながら布団をかけ直す、そんな毎日。

暖かい時期ならまだいい。
問題は『冬』だ。

寝冷えしないための対策を考えてみた。

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寒いのに布団を蹴飛ばすのはなぜ?

子供は寝相が悪いのがあたり前。
わかっているけど、真冬の寒い日に布団を蹴飛ばして寝ているのを見ると
風邪をひくんじゃないかとヒヤヒヤするよね。

なんで寒い日でも布団を蹴飛ばしてしまうのか?
それには2つの理由がある。

無意識にやっている

人間の睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返している。

大人はその周期が90分くらいと言われているけれど、
子供はもっと短く、45分くらいなんだ。

寝返りは、眠りの浅いノンレム睡眠の時に行われるから
周期の短い子供は、必然的に寝返りの回数が多くなるよね。

加えて、子供の寝返りは動きが大きいため、
何度も寝返りをうっている間に、無意識に布団を蹴飛ばしてしまうことがある。

蹴飛ばそうと思ってやっているわけじゃなく、
「たまたま」そんなふうになっちゃうんだね。

子供は体温が高い

子供は基礎代謝が高く、大人よりも体温が高い。

大人が「寒い」と言っている時でも、
子供はほっぺを赤くしながら、
汗をかいて遊んでいるって経験はないかな?

寝ている時もおなじだよ。
大人と同じ感覚で重ね着させたり、布団を着せたりすると
暑く感じてしまうことがある。

体温を調節しようとして布団を蹴飛ばしてしまうんだよ。

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寝相が悪い時の寝冷え対策

子供は大人よりも体温が高い分、
少しくらい寒くても風邪をひくことはあまりないんだって。

とはいえ、寝冷えが原因で風邪をひいてしまうことがあるのも事実。
寝冷え対策をしておくことも大切だよ。

衣類を見直す

下着やパジャマを見直してみよう。

通気性の悪い衣類だと、寝ている間に汗をかきやすい。
汗は、蒸発する時に体温も一緒に奪ってしまうから
体が冷えて風邪をひきやすくなるんだ。

通気性や吸水性の良い衣類に変えることで
寝冷えを防止することができるよ。

寝具を見直す

子供に使う寝具は、通気性や吸水性に加え
重さも重要なポイントだ。

重さのある寝具だと、
寝ている時に苦しくて蹴飛ばしてしまうこともある。

できるだけ軽い寝具を選んであげよう。

腹巻きをする

寝返りを打っている間にシャツがずり上がって
お腹まる出し~なんてことよくあるよね。

お腹が冷えると免疫力の低下にもつながるから
腹巻きなどを利用して、まる出しを防いであげよう。

パンツタイプがずれないのでオススメだよ。

スリーパーを着せる

スリーパーとは、寝冷えを防止するために作られた着る寝具。
ベストのようなタイプや、つなぎのようなタイプ、
いろんな形状のものがある。

毛布のようなフワフワ暖かい素材でできているから、
着せておけば布団を蹴飛ばしてしまっても、
寝冷えからしっかりと守ってくれるよ。

部屋を保温する

どうしても心配だという時は、部屋を温めるという方法もある。

けれど、温めすぎは汗をかいたり、
自分で温まろうとする力を弱くしてしまったりと逆によくないので
「ちょっと寒いかな?」くらいの温度に留めておこう。

また、エアコンやストーブは喉を痛めてしまう可能性があるので
使用するのは極力避けた方がいい。

オススメなのはオイルヒーターやパネルヒーター。
空気を汚すことなく部屋を暖められるので、子供にも優しいよ。

まとめ

子供の寝冷えが気になって、夜中に何度も目を覚ますママも多いよね。

しっかりと寝冷え対策をしておけば、
もう寝不足に悩まされる心配はないよ。

忙しいママは、体が基本。

便利なグッズなどをうまく利用して、子供の体はもちろん、
自分の体もいたわってあげようね。

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