子供の水難事故の原因と防止対策!海や川で絶対に守るべきルール

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福岡で4人溺れ2人死亡、2人不明!

今朝テレビを付けた時に、まず目に飛び込んできたニュース。
さらに2歳の女の子がで溺れたとか、高校1年の男の子がで亡くなったとか、
水難事故のニュースが相次いで流れた。

毎年夏になると、同じように子供の水難事故のニュースを目にする。
その度に、同じ子供を持つ親としていたたまれない気持ちになってしまうんだ。

子供の水難事故はどうして起こってしまうのか?
その原因と、事故に遭わないための防止対策について考えてみよう。

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子供の水難事故の原因は?

子供が水難事故に遭う原因は、大きく3つに分けられる。

1.うっかり足を滑らせる

川の急流に足をとられて転んでしまったり、岸壁や岩場からうっかり足を滑らせて
水に落ちてしまう。

2.親が目を離してしまう

テントやバーベキューの準備に気を取られたりして、子供から目を離してしまう。
また、子供だけで海や川へ遊びに行って事故に遭うケースも多い。

3.ルールを守らない

遊泳禁止の場所で泳いだり、立て看板に気づかない。
誰かに注意されても無視する。

こんなふうに見てみると、水難事故の多くは
不注意や判断ミスが原因だということがよくわかるね。

子供の水難事故を防止するための対策

子供の水難事故を防止するために注意するべきことや
対策を具体的に見ていこう。

遊泳禁止の場所では絶対に泳がない!

急に深くなっている場所だったり、危険なものが沈んでいる場所だったり、
沖に流されやすくなる離岸流が発生しやすい場所だったり。

遊泳を禁止されているのには、ちゃんとそれなりの理由があるんだ。
少しくらい大丈夫だろうという自己判断はとても危険。

どんな場所にも、安全に楽しむためのルールがある。
しっかり守ろう!

子供から目を離さない!

子供は何をするか予想がつかない。
ちょっと目を離した隙に事故に遭うケースはほんとに多いんだ。
交代で見張るなどして、絶対に目を離さないようにしよう!

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天気が悪い日は避ける

雨の日はもちろん、川では雨の日の前後も注意しよう。
山の天気は変わりやすい。
上流で雨が降ると、突然水かさが増して流される危険性もあるんだ。

海でも、波が高かったり雷が鳴ったりすると危険だから
そんな日は絶対に水に入ってはいけないよ。

しっかりと天気予報をチェックしておこう!

体調が悪い日は遊ばない

水遊びは思った以上に体力を使う
ちょっと調子が悪いな、いつもと違うなという時には
水辺に近づけるのはやめさせよう。

監視員から近い所で遊ぶ

海で遊泳可能な場所には、必ず監視員やライフセーバーがいる。
その人達から近い場所で遊んでいれば、何かあっても
すぐ駆けつけてもらえるので、多少安心はできる。

けれど、川では監視員もライフセーバーもいないから
一度流されてしまうと、大きな事故につながる可能性が高い。
十分注意しよう!

釣りや川遊びはライフジャケットを着用

岸壁で釣りをする時や、川遊びをする時には、
念のためライフジャケットを着用しよう!

備えあれば憂いなし、だよ!

まとめ

ここで挙げられた対策は、考えてみればどれもあたり前のことなんだけど、
あたり前すぎて油断してしまってる人も多いように思うんだ。

夏休みはもうすぐ終わるけど暑い日はまだもう少し続きそうだし、
秋に向けてレジャーに出かける機会も多いかもしれない。

何かあってからでは遅すぎるよ。
もう一度、水難事故の防止対策を、子供と一緒に確認してみよう!

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