体温が34度台?!子供の低体温を改善!今すぐやるべき6つの方法!

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あなたは子供の平熱がどのくらいかちゃんと知ってる?

「そういえばちゃんとは知らないな~」
なんて思ったら、今すぐ測ってみよう。
もしかしたら低体温かも?!

低体温が子供の体に与える影響は大きい。
今すぐできる改善方法は?

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低体温の子供が急増中!

子供の平熱は本来、36.5度~37度が理想的なんだけど・・・

実はここ10年ほどで、
理想の平熱に満たない低体温の子供が急増していて
大きな問題となっているんだ。

一般的に、体温が36度以下になると低体温と言われる。

低体温の子供は35度台が多く占めているけれど
中には34度台の体温しかない子もいるの。
びっくりだよね。

低体温は、生活や健康にも様々な影響を与えるよ。

低体温を改善しようと思ったら
原因となっている生活環境生活習慣
しっかりと見直していく必要があるんだ。

低体温が体に与える影響

低体温になるとどんな影響があるのか見てみよう。

生活面

  • 朝起きられない
  • 集中力がない
  • 落ち着きがない
  • 学力の低下
  • キレやすい
  • 眠りが浅くなる

健康面

  • 吐き気やめまい
  • 疲れやすい
  • 風邪や病気にかかりやすい
  • 手足の冷え
  • アレルギーになりやすい
  • ガン細胞の活性化

こんなふうにざっと見てみただけでも
いいことなんて一つもないってことがわかるね。

子供の健やかな成長のためにも
これはぜひ改善しなければ!
というわけで・・・

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低体温を改善する6つの方法

朝食をしっかりとる

朝食をしっかり食べない子供が多くなったことも
低体温の子が増えた大きな原因なんだ。

朝食は一日のエネルギーを作ってくれる大事なもの。
寝ている間に下がった体温を上げてくれる役割もある。
これを摂らないってことは、当然元気なんか出るわけがない!

いつもより少しだけ早起きをさせて、
時間をかけてでもしっかり食べられるよう工夫してあげよう。

運動をする

運動不足によって筋肉量が低下すると、
体内で熱が生産されにくくなるよ。

外でたくさん遊ぶとか、
車を使わずに少し歩くとか、
普段の生活の中でもできる運動は色々ある。

運動をするだけで低体温が改善した例もあるほど、
筋肉を使うことは重要なんだ。

家の中でゲームばかりしていないで
積極的に体を動かそう!

冷たいものばかり摂らない

冷たいものは、当然体を冷やす。
できるだけ暖かいものを、
最低でも常温程度のものを摂るように心がけよう。

ついつい冷たいものが欲しくなる夏場は
特に注意してほしい。

湯船につかる

シャワーのある家庭が増え、
昔ほど湯船につかる機会がなくなったことも
低体温が増えた原因の一つ。

シャワーは、体の表面しか暖かくならない。
湯船につかって、体の内部まで温めることが大事なんだ。

体全体が温まることで、自律神経が整えられ寝つきもよくなるよ。
規則正しい生活の第一歩だね。

夏でもシャワーだけで済ませずに、ゆっくり湯船につかろう。

冷暖房を使いすぎない

夏は暑く、冬は寒いのがあたりまえ。

でも最近は、エアコンなどの冷暖房器具の発達・普及によって、
寒暖の差を感じることが少なくなったよね。

一年中、適温の中で過ごせるようになったことで
子供たちは、自分で体温調節をする機能が弱くなっているんだ。

暑さや寒さを感じさせるのも大切なこと。
冷暖房のきかせすぎは要注意だよ。

睡眠をしっかりとる

遅くまで習い事をしていたり、
ゲームに夢中で夜更かししたり、
睡眠不足になってはいないかな?

子供に必要な睡眠時間は10時間~14時間

睡眠時間が足りないと自律神経が乱れ、
体温も不安定になるよ。

規則正しい生活にもつながるから、
睡眠はしっかりとろうね。

まとめ

低体温を改善する方法はどれも簡単なものばかりだし、
あらためて考えてみたら、子供にとって当たり前のことばかりだ。

よく食べ、
よく寝て、
よく遊ぶ。

子供は子供らしく。
それが低体温を改善する一番の近道なんだね。

低体温は万病のもと。
もう一度、家族みんなで今の生活習慣を見直してみよう。

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