一年生の通学路は危険がいっぱい!入学前に確認したい登下校の仕方!

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学校までちゃんと行けるかな。
道に迷ったりしないかな。
事故にあったりしないかな。

私もそうだったけれど、新生活が始まったばかりの
一年生登下校ってやっぱり不安だよね。

子供を危険から守るため、
入学前にこれだけはやっておこう。

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通学路を歩いてみよう

まずは、子供と一緒に通学路を実際に歩いてみよう。

どんな危険があるのか、
アンテナを張り巡らせて実際に歩いてみると
これまで気づかなかった盲点が見えてくるかもしれない。

私も、息子が入学する前は通学路を何度も歩いてみたよ。

学校まで10分もかからない距離だったけれど、それでも

「ここは速度を出す車が多くて危ないな」

とか、

「ここは冬に屋根から雪が落ちてきそうだな」

とか、
それまで気づかなかった危険を見つけることができた。

実際に歩いてみないとわからないことって
意外とたくさんあるんだよね。

危険だなと思う場所は、しっかりとチェックしておこう。

通学路に潜む危険な場所

次のような場所は特に危険なので要注意。

歩道のない道

歩道がないような狭い道は、
車との距離がとても近く接触事故の危険性も高い。

できるだけ端に寄って歩く、
車がきたら立ち止まって見送る、
などの対処法を教えておくといいね。

横断歩道

車が走る道を渡るのだから当然、危険度は高い。

横断歩道での事故の多くは
左折してくる車に巻き込まれて起きているんだ。

信号が青でも決して油断しちゃいけないよ。

見通しの悪い曲がり角

見通しの悪い曲がり角は、
車や自転車が走ってきていることになかなか気づきにくい。

出会い頭にぶつかってしまう危険性があるから
飛び出しは厳禁だ。

工事現場の近く

工事現場の近くは、
道を迂回しなければいけなかったり
工事車両が出入りしたりと危険がいっぱい。

できる限り避けて通りたいね。

人通りの少ない場所

人通りの少ない場所は犯罪が起こりやすい場所でもある。

常に周りを気にして歩いたり、
素早く通り抜けるなどの対処が必要だ。

交通ルールとマナーを確認

交通ルールやマナーを今一度確認しよう。

信号の見方

青信号で渡るというのは、一年生でも
当然知っているよね。

でも、信号がたくさんある交差点では
どの信号を見ればいいのか戸惑ってしまうことがあるんだ。

見間違えは大きな事故につながってしまうこともあるから、
見るべき信号をしっかりと確認しておこう。

左右の確認

横断悟道を渡る時の左右の確認は
しつこいくらいしっかりと行おう。

また、横断歩道だけでなく道を歩いている時でも
周りを気にして歩くことはとても大切。

思わぬ危険を回避できることもあるからね。

飛び出さない

一年生で一番多いのが飛び出し事故。

見通しの悪い場所や車の陰からの飛び出しはもちろん、
青信号になった瞬間にダッシュするのも危険だよ。

走ったりせず、落ち着いて歩くよう言い聞かせよう。

ふざけて歩かない

友達とふざけて歩いたり、ジグザグに歩いてみたり、
車を運転する側からすると、
予測できない子供の動きほど怖いものはない。

接触事故などを防ぐためにも
ふざけずまっすぐ歩くことを教えよう。

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防犯意識を持たせる

近年は子供への犯罪が増えている。
万が一の時のために、子供にも防犯意識をもたせることが大事だ。

他の人についていかない

他の人には絶対についていかないよう
徹底して教えよう。

この時、「知らない人についていかない」と教えてはいけない。

その理由は、
防犯対策!子供を犯罪から守るには!いかのおすしは間違いだった?!
で説明しているので参考にしてほしい。

声をかけられたらどうすればいいのか、
シュミレーションをしながら対処法を身に着けさせよう。

こども110番

スーパーやコンビニ、銀行や公共施設など
街のあちこちに『こども110番』が設置されている。

こども110番とは、いざという時に駆け込んで
助けを求めることができる場所だ。

目印は店頭のステッカー。
地域によってデザインは違うけれど
目立つ場所に貼ってあるのですぐにわかるはず。

通学路にある「こども110番」の店をチェックしておくこと。
危険を感じたらすぐに駆け込むこと。
この2つを教えておくといいね。

防犯ブザー

防犯ブザーは必ず持たせよう。

ただし、
小学生の防犯ブザーの効果と使い方」でも紹介したように、
ただ持たせただけでは意味がない。

防犯ブザーを持つ意味と、正しい使い方を身につけて
子ども自身の防犯意識を高めることが大事だよ。

入学前に登下校の練習を!

「ここは一度止まって、右左の確認をするんだよ」
「ここは道が狭いから、端っこを歩くんだよ」
「ここにこども110番があるね」

そんなふうに、一つずつ確認しながら
学校までの道順を覚えさせよう。

また、行きだけでなく、帰り道の練習も絶対にやっておいてほしい。

子供にとって、行きと帰りでは
全く違う道に見えてしまうことがあるんだよ。

登校はぜんぜん大丈夫なのに、
帰り道で迷子になってしまう子が、毎年必ずいるのだそう。

練習は一度だけでなく、何度も繰り返し行うと
ママの安心度も増すよね。

入学前にはぜひ、子供と一緒に登下校の練習をおススメする。

まとめ

通学路にはたくさんの危険が潜んでいる。

集団登校だから大丈夫。
スクールゾーンがあるから大丈夫。
そんなふうに安心していてはいけないよ。

楽しい新生活を送るためにも
「自分の身は自分で守る」ということを
しっかりと身に着けさせてあげたいね。

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