爪噛みや指しゃぶりの癖が体に与える影響とは?百害あって一利なし!

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爪噛みや指しゃぶりが癖になっている子は注意してほしい。

何気なくやっていることかもしれないけれど、
体に与える影響は、思ってる以上に大きいよ。

爪噛みや指しゃぶり
子供にどんな影響を与えるのかをちゃんと知って、
予防や改善をすることが大切だよ。

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爪噛みや指しゃぶりが与える影響

周囲への印象が悪い

指を口に入れる癖というのは、
見ていてもあまり気持ちのいいものではないよね。

汚い印象を与えることもあるし、
噛んでボロボロになった爪もまた
悪い印象を与えてしまう可能性がある。

周りとのコミュニケーションにも影響する可能性があるよ。

傷口から細菌に感染する

爪を噛むことで指に傷がつくと、そこから細菌に感染。
炎症を起こし、『ひょうそ』と呼ばれる病気になりやすくなるんだ。

ひどくなると関節が曲げられなくなったり、爪がはがれてしまうこともある。
さらにひどくなると、体全体にまで感染して、
重症になることもあるから注意が必要だ。

歯に影響する

爪噛みや指しゃぶりは、当然、歯にも悪い影響を与える。
硬い爪を噛むことで歯がすり減ってしまったり、
指しゃぶりし続けることで、
噛み合わせが悪くなってしまうこともあるよ。
隙っ歯や出っ歯の原因になることもあるから気をつけよう。

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爪の細菌が体内に侵入する

爪には細菌がたくさんいる。
その爪を噛むということは、知らず知らずのうちに
細菌を体内に取り込んでいるのと同じことなんだ。

かぜを引きやすかったり、お腹を壊しやすかったり。
インフルエンザやノロウィルスなんかに感染する危険性もある。

最悪の場合、命に関わるような細菌が
体内に侵入してしまう可能性もあるんだよ。

爪の形に影響

爪を噛み続けると、当然ボロボロになるよね。
それを繰り返していると、巻き爪になったり凸凹になったり
爪の形そのものにも影響することがある。

怖いのは、爪を噛む癖というのは
大人になっても続いてしまうこともあって、
仕事や人間関係にも影響を与える可能性もあるということ。

また女の子は、大きくなってから
ネイルを楽しめない、なんてことにもなりかねないんだよ。

まとめ

爪噛みや指しゃぶりが与える影響についてまとめてみたけれど、
見ての通り、「百害あって一利なし」ってことが
わかってもらえたかな。

今、爪噛みや指しゃぶりの癖がある子は
できるだけ早く治してあげたいものだね。

爪噛みや指しゃぶりの原因と治し方についても紹介しているので
ぜひこちらも参考にしてみてほしい。

→ 爪噛みはストレスのサイン?!子供が爪を噛む時の原因と治し方!

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