小学校の通知表で保護者コメント欄に悩んだら?書き方のコツと記入例!

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夏休みなど、長期の休みが終わりに近づくと頭を悩ませるのが
通知表の保護者コメント欄への記入だ。

毎回毎回、同じことを書くわけにもいかず、
けれど、これと言って書くことも見つからず、
何を書いたらいいのか悩んでしまうママは多いはず。

ということで、通知表の保護者コメント欄を記入する時のコツ
教えちゃうよ!

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書く順序を決めてしまおう

通知表の保護者コメント欄って、基本的には何を書いても自由だけど、
自由であるがゆえに悩むってことあるよね。

でも新学期ごとに書かなきゃいけないことだし、
だったらもういっその事、書く順序をある程度決めてしまおうよ!

まずは先生へのお礼

書き出しから自分の意見などを書いてしまうのは、やっぱり避けた方がいい。
まずは先生へのお礼や感謝の言葉から始めよう。

  • いつもありがとうございます。
  • いつもお世話になっております。

そんな言葉から始まると、先生への印象も良くなるよ。

先生から貰ったコメントへの感想

次に、先生が書いてくれたことに関しての感想を書いてみよう。

  • お友達と仲良くできているようで安心しました。
  • 授業に真面目に取り組んでいるようで良かったです。

など、簡単な一言でOKだよ。

家庭での様子

家庭での様子を記入してもいいね。

  • 進んでお手伝いをしてくれるようになりました。
  • 逆上がりができるように頑張って練習していました。

など、子供が成長したなと思う部分や、
頑張っていたことなどを書こう。

親からの希望やこれからの目標

  • ○○ができるように見守っていきたいと思います。
  • ○○を目標にして頑張って欲しいです。

といったように、これからどんなふうになって欲しいかを
記入するといいね。

最後の一言

最後に

  • 2学期もよろしくお願いします。
  • 今後ともよろしくお願いします。

という、締めの一言を添えるようにしよう。

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難しく考えなくてもいい

そもそも、なんで通知表に保護者のコメント欄があるかってこと。

もちろん家庭での様子を知りたいとか、
親が子供をどう思っているのか知りたいとかいうこともあるけれど、
一番は、通知表がちゃんと親元に届いているかを確認するため
という意味合いが強いんだって。

だからそんなに難しく考える必要はないんだよ。

通知表に書いてはいけないこと

難しく考える必要はないけれど、
でも、通知表に絶対に書いてはいけないことがある。
それは

子供のことを悪く書くこと。

  • うちの子は勉強ができない
  • 言うことをきかない
  • やる気がない
  • 何をやっても下手

など、ネガティブなことは書いてはいけないよ。

成績の悪かった部分について「思った通り」とか
「良くなかった」とか書いちゃうのも、絶対にタブー。

→ 小学校の通知表はどう見ればいい?子供を伸ばす通知表の正しい見方!

なぜなら、通知表は先生だけが見るものではないから。

親からのコメントが気にならない子供はいないよね。
子供自身も見るんだということを忘れてはいけない。

親は謙遜したつもりで書いたとしても、子供はそのコメントを見て、
自分はダメな人間なんだと傷ついてしまうことがあるんだ。

私の夫の話になるけど、
小学生の頃、通知表の保護者コメント欄にはいつも
『特になし』
って書かれていたんだそう。

傷つきはしなかったけど、
それはそれで悲しかった、という話をしていたことがある。

子供ってやっぱり、親が自分をどんなふうに見てくれているのか
気になるものなんだよ。
褒めちぎる必要はないけれど、子供も見ているんだということを
意識して書くことも大切だね。

【参考】保護者コメント欄への記入例

記入例1

いつもお世話になっております。
学校では、係の仕事をしっかりとやっているということで大変嬉しく思います。
家庭でも進んでお手伝いをするなど、頑張ってくれました。
この調子で2学期も頑張ってもらいたいです。
今後ともよろしくお願い致します。

記入例2

いつもありがとうございます。
今年度はクラス替えもあって、多少心配していましたが、
お友達とも仲良くできているようで安心しました。
1学期の様子を見ると、九九がまだ少し苦手なようなので
しっかりと覚えられるよう見守っていきたいと思います。
2学期もよろしくお願い致します。

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