運動会のお弁当作りは前日の準備で決まる!朝ラクをするためのコツとは?

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運動会のお弁当を作るのって、
朝早くからあれやこれや大忙しで大変だよね。
子供のためとはいえ、できるだけ手間を省いて、
少しでも早く終わらせたいのが本音なんじゃないかな?

運動会のお弁当作りにはいくつかのコツがあるんだよ。

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運動会のお弁当作りのコツ【前日編】

運動会当日の朝バタバタしないためには、前日の準備は欠かせない。
前日にできることはすべてやっておいて、
当日は『焼く』『揚げる』だけに専念できるようにしておこう。

メモをしておく

お弁当に詰めるおかずのメニューとそれぞれに使う材料をメモして、
すぐ見れる場所に貼っておこう。
ついでに、作る順番や盛り付けの配置なんかも考えておくといいね。

それを確認しながら作ることで、

「次はなんだっけ?」
「あれやるの忘れてた!」

なんて、バタバタすることがなくなるから、
効率は格段にアップするよ。

野菜を洗っておく

飾りに使うパセリやレタス、プチトマトなどは
洗って水切りして冷蔵庫へ。

そうしておくことで、次の日には野菜もシャキッとするし
使いたい時にすぐ使えるから、その分、時短になる。

野菜の下茹で

ブロッコリーやアスパラガス、人参や枝豆など
茹でて使うものは、あらかじめ茹でた状態
タッパーに詰め、冷蔵庫へ。
アスパラガスのベーコン巻きなどは、
この時点で巻いてしまってから保存すると良い。

下味をつける

唐揚げなど、下味をつけるようなものは
前日のうちにやってしまおう。
一日置くことで、味がしっかり染み込むので
調味料はいつもより少なめで済むのもうれしいね。

煮物や和え物を作る

煮物や和え物は前日に作っておいても問題ない。
むしろ味がしっかりするのでオススメ。
タッパーに入れ冷蔵庫で保存しよう。

衣をつけておく

フライものは、パン粉をつけた状態までやっておこう。
保存する時は、一緒にパン粉を多めに入れておくと
水分でベチャベチャにならないよ。

その他にできること

その他にも、おにぎりの具を一個分ずつ小分けにしておくとか、
のりを切っておくとか、
ピックやカップなどのアイテムを揃えておくとか、
できることは色々ある。

さらに、下ごしらえしたものをタッパーに入れたら、
大きなカゴやトレーにひとまとめに載せておこう。

冷蔵庫から取り出すのも一度の作業で済むし、
せっかく用意したのに詰めるの忘れてた
なんてことにならないから便利だよ。

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運動会のお弁当作りのコツ【当日編】

前日にある程度のことをやっておけば、
当日にすることはそれほどない。

「焼く」「揚げる」「詰める」だけでOK!

ただし、お弁当は食中毒を防ぐために
ある程度冷めてから詰めるのが基本。

火を通したものを冷ます時間も考えながら進めていこうね。

まずは「焼く」「揚げる」

調理したものを冷ます時間が必要なので
まず先に、焼いたり揚げたり温め直したり、
火を通すものをすべて終わらせてしまおう。

それらが冷めるのを待っている間に
お茶やフルーツの用意なんかをしておくといいね。

お弁当箱に詰める

おかずの用意がすべてできたら
いよいよお弁当箱に詰めていこう。

お弁当箱への盛り付けは

→ 運動会のお弁当盛り付け術!時間をかけずに簡単キレイのコツ!

を参考にしてみてね。

まとめ

運動会のお弁当作りは、前日の準備の仕方によって
朝の忙しさが大きく変わるよ。

前日はやることがたくさんあって大変かもしれないけれど、
しっかり準備しておけば、その分、当日の朝はバタバタせずに済む。

ちなみに私はいつも、これらの方法を駆使して
1時間ほどでお弁当を仕上げ、
あとはゆっくりコーヒーでも飲んで時間がくるのを待つ
という、余裕のある朝を過ごせているよ。

今年はぜひ、そんな余裕のあるお弁当作り
チャレンジしてみてはどうだろう?

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