子供の野菜嫌いを克服する方法!私はこうやって克服させた!

好き嫌い

嫌いな野菜を、無理なく自然に克服してくれたら嬉しいと思わない?

子供の野菜嫌いに頭を悩ませるママはとても多い。

すべての食材を好きになるように、とまではいかなくても、
やはり健康な体を作るための栄養素は
食べ物からしっかり摂れるようになってほしいよね。

かといって、食べなさい食べなさいと言ってばかりでは、
お互いにストレスになってしまうし、ますます嫌いになってしまう可能性もある。

どんなふうにしたら食べるようになってくれるんだろう。

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うちの子が野菜嫌いを克服した方法

うちの息子が野菜嫌いを克服したおもしろい方法があるので、ちょっとご紹介。

お友達とピクニック

仲良しのお友達を誘ってピクニックに出かけてみよう。

その時に大事なのは、必ずお友達と同じお弁当を食べること。
相手のママに事情を話して「今回は私がお弁当つくるね」と、
お友達の分も作っちゃおう。

もちろん野菜たっぷりのやつね。

どうやら子供って、お互いにつられて食べてしまうみたいなんだよね。
お友達が食べると、自分も食べてみようという気持ちになるみたい。

興味からなのか、競争心からなのかはわからないけど、うちの子は
「これ、食べれる?」「えー?なんで食べれないの~?おいしいのにぃ」
なんて、自分だって食べれなかったくせに、偉そうなこと言いながら
楽しそうに食べてたよ。

外といういつもと違う環境の中で、仲良しのお友達と食べるお弁当は、
子供にとって特別なものなのかもしれないね。

お家でスーパーごっこ

スーパーの試食が好きな子におすすめ。

食事の準備をしながら、試食ごっこをしてみよう。
小さなカップに料理を小分けにし、つまようじを刺してお盆にのせれば準備OK。

「いらっしゃいませ~」
「あ、お客様、ご試食いかがですかぁ?」
「こちら、炒めるだけで簡単にできるんですよ~。お買得になってますぅ」
「よろしければもう一ついかがですかぁ?」

「おいしいですね~♪」なんて言いながら
けっこうのってくるよ(笑)

食事前に食べちゃうので、夕飯はあまり食べれなくなるかもしれないけど、
嫌いな野菜を食べることができたということで、
そこは少し大目にみてあげてほしいな。

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絶対やってはいけないこと

食事の時に、絶対にやってはいけないことがある。
それは、

子供が嫌いなものを食卓に出さなくなること。

「どうせ食べないし」とついつい作らなくなってしまいがちだけど、
私の経験から言うと、あえてたくさん出すべきだよ。

嫌いだからと言って出さないでいると、
せっかくの好きになるチャンスを奪ってしまうことになるんだ。

子供の味覚は日々変わっていく。
甘いものしか食べられなかったのが、
徐々に酸っぱいものも食べられるようになり、
辛いものも食べられるようにと進化していくんだ。

今は食べることができなかったとしても、
一年後には食べられるだけの味覚に成長しているかもしれない。

その時に嫌いなものと触れる機会がなければ、ずっと嫌いなままで終わってしまうよ。

食卓に並べていると、何かの拍子にちょっとつまんで、
食べてみたら意外とおいしくて好きになってしまった、
なんてこともけっこうあるんだ。

無理に食べさせようとするじゃなくて、
味覚の成長を少し待ってあげることも大事かもしれないね。

今回の格言

イヤよイヤよも気持ち次第

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