PTA役員で起こるトラブルを回避!知っておきたい6つの心得!

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PTA役員のお母さん同士でトラブルに!
なんてよく聞く話だよね。

実際には、深刻なトラブルが起こることはごくまれだけれど、
少しでも巻き込まれる可能性は回避しておきたいもの。

もしもPTA役員をすることになってしまったら、
6つのことを心得ておいてほしいと思うんだ。

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PTA役員のトラブルを回避するには

そもそも、PTA役員のトラブルはどうして起こるんだろう?

その原因は様々だけど、
これまで、私が実際に目の当たりにしてきたトラブルを振り返ると、

  • 責任を持たない
  • 完璧主義
  • コミュニケーション不足

の3つが多くを占めているように思う。

意見をコロコロ変える。
誰かがやってくれるだろうと、人をあてにする。

周りの人にも完璧を求める。

連絡を怠る。
暗黙の了解を過信しすぎる。

など、心当たりのある人はちょっと危険。

PTA役員のトラブルを回避するには、
常識ある対応をすることが何よりも大切なんだと感じるよ。

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知っておきたい6つの心得

PTA役員のトラブルに巻き込まれないために
普段から心得ておきたい6つのことがある。

「ありがとう」を言葉にする

一つ目は、
人に何かをしてもらった時、
「ありがとう」を言葉するということ。

やって当たり前だと思うのは危険だよ。

『ありがとう』は、人間関係を円滑にする魔法の言葉だと思うんだ。
言われてイヤな気持ちになる人はいないよね。

ちょっとしたことでも、しっかりと言葉にして相手に伝えよう。

無理をしない

いくらトラブルに巻き込まれたくないと思っても、
無理をしすぎないことも大切だ。

仕事などで、どうしても集まりに出られないことだってあるだろうし、
苦手なことや向いてない作業だってある。

できないことを無理して引き受けても
中途半端な仕事しかできない。
それが余計にトラブルの原因になってしまうことも。

できないことはできないと伝えることも大事だよ。

できることは積極的に

できないことをできないと伝えることは大事だ。

だけど、あれもできない、これもできない、では
周りの反感を買うだけ。

「パソコンはできないけど、文章を考えるのならできるよ」

「今回は仕事で出席できないけど、自宅でできる作業はやっておくね」

など、
「〇〇は無理だけど、〇〇ならできる」
代替で、できることは積極的にやろう。

一生懸命、参加しようとしている姿勢をみせることが大切だよ。

悪口や愚痴は言わない

当然のことだけれど、人の悪口や愚痴は絶対に言ってはいけない。
回りまわって、どこから本人の耳に入ってしまうかわからないからね。

それに、陰では自分も同じように言われてるんじゃないかと
変に勘繰られてしまう可能性もある。

信頼関係がくずれてしまうので、絶対にやめよう。

必要事項はきちんと連絡する

そんなのは暗黙の了解でしょ!
前に一度言ってあるし大丈夫だよね!
なんていうのは誤解を生んでしまう。

必要事項は、文書や電話で連絡をして
お互いにしっかりと確認し合おう

自分勝手は禁物

「そんなことやらなきゃいけないくらいなら子供を転校させます!!」
というママがいた。

迫力に負け、誰もそれ以上お願いすることはできず。
その後、みんなの批判の的になったのは言うまでもないよね。

こんなことがあると、やはりその人に対しての印象は悪くなってしまう。

やりたくない気持ちはみんな同じ。
自分がよければそれでいいという考えは、大きなトラブルの元だ。

『お互い様』という気持ちは、常に持ち続けようね。

まとめ

PTA役員は、様々な価値観を持った人達が集まる。
トラブルを回避するためには、お互いを尊重する気持ちと
相手を思いやる気持ちが大切だ。

大変だというイメージの強いPTA役員。
実はメリットもたくさん存在するんだ。

→PTA役員のメリットとは?

今回紹介した6つの心得を常に念頭に置いて、
やって良かったと思える一年にしてほしい。

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